都内、沖縄で不動産取得=小沢氏、預貯金はゼロ−衆院資産公開(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長の個人資産は、株式などを除いて総額1億9304万円で、2006年の前回公開時から787万円増えた。東京都内や沖縄県で不動産を新たに取得したためだ。
 小沢氏の資産は、株式とゴルフ会員権を除けば、すべてが不動産で構成されている。その大半を占めるのが、東京都世田谷区にある自宅(414平方メートル)と敷地(1620平方メートル)で、両方を合わせた固定資産税課税標準額は1億7600万円。
 前回公開時以降に資産に加わったのは、港区の土地・建物(576万円)。さらに沖縄県宜野座村にある5200平方メートルの原野(5万5000円)も取得した。宜野座村は、日米両政府の06年の合意で米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先とされた名護市に隣接している。土地購入の経緯や目的に関する取材に、小沢事務所は回答していない。
 預貯金は前回に続いてゼロ。前回はいずれも4億8000万円あった貸付金と借入金も、今回はなかった。株式は、中堅建設会社「福田組」1万6320株を保有。このほか、ゴルフ会員権3口を持っている。
 一方、政治資金規正法違反罪で起訴された石川知裕衆院議員の資産は、地元・北海道足寄町の土地・建物など2210万円だった。 

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by 9pqtou1wgy | 2010-02-08 21:01


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